仕事中に息苦しさを感じる動悸が起こる | これってもしかして血管の異常収縮?

これってもしかして、血管の異常収縮?症状から見る原因と改善方法
  
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仕事中に息苦しさを感じる動悸が起こる

放っておいても大丈夫?危険な病気の可能性も

40代後半、同じように何回かなりました。病院にもいきましたが、自律神経の乱れ、ストレスからでした。仕事、育児、家庭、親のこと、人間関係。一人の時に心臓もドキドキしてきて息苦しく死にそうでパニックなりましたが、そのときに調べたように上を向いて息をゆっくり吸う、ゆっくり吐くを涙ながらに繰り返して、少しずつ落ち着かせることができました。

引用元:https://women.benesse.ne.jp/forum/zboca040?CONTENTS_ID=01040203&MESSAGE_ID=370918&SEARCH=no

30代の終わりから軽いものですが、動悸と息苦しさと吐き気でここから逃げ出したい苦しいという発作が数日とか一ヵ月ごととか続いてパートですが仕事やめようかなと思ったりしましたし旅行中によく起きてたので遠出するだけで気分が悪くなったりしました。

引用元:https://women.benesse.ne.jp/forum/zboca040?CONTENTS_ID=01040203&MESSAGE_ID=370918&SEARCH=no

「仕事中に息苦しさを感じる動悸が起こる」原因と考えられる病気や症状

仕事をしている最中に動悸とともに息苦しさを感じる場合、ストレスや疲れに起因するものや、重大な疾患が隠れているものなどさまざまな原因が考えられます。どんな原因があるのかを見ていきましょう。

自律神経失調症

体のあらゆる働きをコントロールしている自律神経が乱れてしまうと、息苦しさを伴う動悸が起こる場合があります。
自律神経とは、体を活動モードにする「交感神経」と、体を休養・回復モードにする「副交感神経」を状況に応じて使い分け、体の働きを調節するもの。しかし、極度のストレスを受けたり、疲労が溜まったりすると、自律神経のバランスに乱れが生じます。
自律神経が乱れて交感神経が活性化しすぎると、動悸や息苦しさといった身体的な症状が出てくることがあります。さらに、精神的にもイライラや不安感、落ち込み、焦りなど精神的な症状も現れるケースもあり、日常生活に支障が出ることも。
「やりたくないけれど、仕事だから取り組む」といったように、感情を押さえ込んで嫌な仕事を行わなければならない状況もあることでしょう。そのように、本能や感情を理性によって抑え込んだ状態が続くと、交感神経の興奮状態が続いてしまい、リラックスできなくなってしまうかもしれません。
そのため、時にはリラックスできるよう意識することも大切。特に息苦しさや動悸を感じる場合には、休息できる時間を多く取るようにしてみてください。適度な運動もおすすめです。
自分では解決が難しい場合には、医療機関に通院するのも一つの方法。自律訓練法や薬物療法、心理療法、理学療法などに加えて、ライフスタイルの見直しを行いながら改善を目指していきます。

パニック障害

パニック障害とは、体には特に問題がないにもかかわらず、急に動悸や息苦しさ、汗が出るといった症状が出てしまう病気で、「このまま死んでしまうのではないか」という不安に襲われることもあります。急激に症状が起こる上にその苦しさから、外出が制限されてしまうといった弊害も。
動悸や発汗、身震い、息切れ、窒息間、死の恐怖、めまいなどをはじめとする13種類の身体・精神症状のうち、少なくとも4つ以上の症状が認められ、急激に発作が起こって数分以内にピークに達するものをパニック発作と言います。この発作は1度起こっただけではパニック障害とは診断されず、予期しない発作が2回以上起きたり、1ヶ月以上の持続的な不安があるなどに疑われます。パニック障害と診断された場合には、専門医の指示に従って治療を受けるようにしてください。

適応障害

適応障害の場合も、動悸や息苦しさを感じるケースがあります。適応障害は、ストレスを受けたことが大きな原因となり、そのストレスから離れると症状が和らぐのが特徴。ただし、適応障害と診断された人の40パーセント以上が、5年後にはうつ病と診断されているというデータもあります。そのため、適応障害は重篤な症状の前段階という可能性があるため、軽く考えずに専門医の診察を受けることが重要になってきます。

頸性神経筋症候群

デスクワークの人に多い症状として「頸性神経筋症候群」が挙げられます。パソコンやスマートフォンを長時間使用することにより引き起こされる首のコリが、動悸や息苦しさ、疲れが取れない、頭重、目が疲れやすいといったさまざまな症状を引き起こします。
首には副交感神経の働きを司るポイントがあるため、首の凝えいによって副交感神経の働きが妨げられてしまい、上記に挙げたような不調が出る場合があるのです。
首は、成人の場合は約6キロもあると言われている重い頭を支えており、非常に負担の大きな部位。そのため、なかなか休められず、パソコンやスマートフォンで長時間作業をすることでさらに負担をかけてしまいます。特に1日3時間以上うつむいて作業をしている人は要注意。意識して首のこりをとるストレッチなどをするように心がけましょう。

心筋梗塞や狭心症など心疾患

また、上記に挙げた症状の他にも、心筋梗塞や狭心症など、命に関わる心疾患が原因で、息苦しさを伴う動悸が起こる場合があります。特に、胸の痛みを感じる場合には専門医の診察を受けるようにしましょう。
また、中には不整脈が原因で動悸を感じるケースもあります。不整脈は年齢を重ねるごとが起こりやすくなり、命にかかわらない不整脈もあります。しかし、中には命を脅かす危険性がある、医師の診察を受けるべきケースもあります。そのため、自己判断をせずに一度医療機関に足を運んでみましょう。

「仕事中に息苦しさを感じる動悸が起こる」時には?診察できる首都圏の病院

まず、動悸が起きている場合には、心臓などに疾患がないかを確認しましょう。「循環器内科」で診察を受けることができるため、下記に医療機関の一例をご紹介します。

上北沢クリニック
電話番号:03-3306-2331
住所:東京都世田谷区上北沢4丁目11-8

小野寺内科クリニック
電話番号:03-3923-8181
住所:東京都練馬区東大泉5-28-4

ごとう内科・循環器クリニック
電話番号:0422-32-5048
住所:東京都武蔵野市境南町2丁目20-6

循環器内科で診察・検査を行った結果疾患が特に見当たらない場合には、パニック障害やストレスに起因する症状である場合も。その場合は心療内科や精神科を受診することになります。

神経科 土田病院
電話番号:03-3822-2201
住所:東京都台東区上野桜木1-12-12

心療内科・神経科 赤坂クリニック
電話番号:03-5575-8198
住所:東京都港区赤坂3-9-18 BIC赤坂ビル6F

病院で診察を受けてもまだ不安だったら

処方された薬を飲んでも症状が改善しない、症状は弱まったものの完全に治っていないというケースも少なくありません。
この場合、もしかしたら突然死の大きな要因「血管の異常収縮」が起きているのかもしれません。

突然死の原因の8割近くをしめる血管病。その血管病の主な原因が「血管の異常収縮」と言われています。

血管の異常収縮はなんの前触れもなく突然発症します。
脳や心臓など生命維持に直接関係する場所で血管の異常収縮が起きてしまうと、「突然死」につながります。

血管の異常収縮はどのようにして起こるのでしょう?どうすれば防げるのでしょう?
そのメカニズム、予防や治療について、特効薬の開発者・山口大学小林教授監修のもと、わかりやすく解説しています。


参考文献

総合南東北病院 広報誌 健康倶楽部 自律神経失調症ってどんな病気なの?

豊橋ハートセンター 自律神経と心臓の関係

ゆうメンタルクリニック 動悸・息が苦しい感じがする方は「適応障害」・「パニック障害」が考えられます。

MSDマニュアル プロフェッショナル版 動悸

病院参考元

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