めまいを伴う動悸…何科の病院で診てもらうべきか?

これってもしかして、血管の異常収縮?症状から見る原因と改善方法
  
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めまいを伴う動悸が起こる

めまいを伴う動悸

自分で原因を特定するのは困難

めまいとともに起きる動悸を経験したことはありますか? この症状は、精神的な要因、自律神経のバランス、心臓自体のトラブルによって起きることが多いのですが、自分で正確な原因を特定することは困難です。
一過性のものであれば、しばらく放っておいたら症状が出なくなることもありますが、もし重篤な病気に発展してしまった場合、さらに症状が悪化してしまったり、命が危険に晒されることもあります。
どういった可能性が考えられるのかを理解した上で、専門の医師に診断してもらうのが一番。適切な診療科の医師に相談し、不安を解消しておくことをおすすめします。

めまいを伴う動悸の体験談

動悸とめまいの症状に悩んでいる方は、意外と多くいらっしゃいます。ここでは、ネットで公開されている体験談の一例を紹介いたします。

高校生活で嫌な事があったためか、動悸や息切れ、めまいなどの症状が表れ、駅や学校の階段を上るのもつらく、学校を休みがちになり、受診して心電図を受けたところ「洞性頻脈」と診断を受けました。最近、また息苦しさや動悸を感じることがあります。私の心臓に何か問題があるのでしょうか。

引用元:https://www.jhf.or.jp/check/opinion/10/6421.html

洞性頻脈というのは、交感神経亢進状態によって起きる症状。精神的なストレスや緊張によって起きるものなので、病気などの可能性は低そうです。ただし、症状に改善が見られず、引き続き頻発するようであれば、再度専門医を受診するのが良いでしょう。

ここ2週間ほど、1日に1回あるかないかぐらいで動悸とめまいが起きます。どちらも5秒ほどで収まります。また、動悸とめまいは同時に起こったり、別々だったりします。
ネットで調べてみたのですが、動悸・めまいの原因はストレスだったり別の病気だったりと書いてありました。
最近仕事が忙しかったことによるストレスが原因かなと思っていますが、動悸なんて今まで起きたことがなかったので少し不安です。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11110360561?__ysp=5YuV5oK444CA44KB44G%2B44GE

確かに動悸やめまいはストレスによって引き起こされることがありますが、やはり自己診断は禁物。心臓の疾患ではなかったとしても、何か他の病気のシグナルである可能性も考えられます。念のため、医師に相談しておくと安心ですね。

めまいを伴う動悸の原因とは?

冒頭でも少し触れましたが、動悸とともにめまいが起こる場合にも、さまざまな原因が考えられます。精神的な要因による場合もあれば、心臓病による場合もあります。
中には、特に治療を必要としないケースもありますが、自己判断は禁物。こういった症状が起きている以上、身体の中で何らかのトラブルが起きていることは間違いありません。原因を突き止め、適切な対処を心掛けましょう。
ここでは、めまいを伴う動悸の代表的な原因を紹介します。

不整脈

不整脈が原因で動悸やめまいを感じる場合もあります。早急に治療を受ける必要のないケースがほとんどではあるものの、繰り返し症状が出る場合や症状の程度が強い場合には、専門の医師に相談した方がよいでしょう。

  • 症状

    不整脈は「徐脈」「頻脈」「期外収縮」の3つのタイプがあります。「徐脈」は脈が遅くなるタイプ、「頻脈」は脈が早くなるタイプ、そして「期外収縮」は脈が飛ぶタイプです。症状がひどくなると不整脈を自覚するようになり、動悸やめまいを感じることも。ひどい場合には意識を失うこともあります。

  • 原因

    年齢や体質に起因することが多く、心臓病に関係していないケースがほとんど。誰でも年齢を経るにつれて不整脈が起きやすくなりますが、ストレスや疲労、睡眠不足も不整脈の原因と言われています。

  • なりやすい人の傾向

    不整脈は誰でも起こる可能性があります。また、高血圧や肺に病気がある人、甲状腺異常がある人、ストレスを強く感じる人も不整脈が起こりやすい傾向があります。

  • 治療法

    治療が必要な不整脈のうち、「徐脈」の場合にはペースメーカーを体内に取り付けることで、普通に生活することができます。「頻脈」の場合にはカテーテルアブレーションと呼ばれる治療法が用いられます。これは、カテーテルを用いて心臓の一部の筋肉を焼き、不整脈を発生させないようにする治療です。

  • 予防法

    加齢による不整脈は予防が難しい面がありますが、ストレスや睡眠不足、疲労などが原因になる場合も。疲れを感じたら休息をとる、ストレス解消のために時間をとるといった工夫が重要になってきます。

パニック障害

突然激しい動悸やめまいを感じる場合、パニック障害という疾患かもしれません。さまざまな検査をしても心臓などに疾患が見つからず、何度も発作を繰り返すうちにパニック障害であると判明する場合もあります。

  • 症状

    激しい動悸とともにめまいや激しい息苦しさを感じます。中には救急車で病院に運ばれる人もいるほどで、外に出たときに症状が出ることを恐れて外出ができなくなってしまうなど、日常生活に支障が出る場合もあります。

  • 原因

    パニック障害の原因は、脳内神経伝達物質のバランスが乱れることだと考えられています。中でも、精神状態を安定させるセロトニンと、不安や恐怖感を引き起こして血圧や心拍数を上げる働きを持つノルアドレナリンの2つのホルモンが関与していると言われています。

  • なりやすい人の傾向

    ストレス、環境の変化、疲労といった要素はパニック障害の直接的な原因ではありませんが、発作を誘発することがあります。そのため、ストレスや疲労をためがちな人はパニック障害の発作が起こりやすいと言えます。

  • 治療法

    投薬治療と併せて精神療法や行動療法が行われます。薬によって発作を抑え、精神療法で発作が起きた時の対処方法を身につけることで、普段通りの生活が送れるようにしていくのが基本です。また、行動療法によって苦手だと感じている場所を克服する訓練などが行われる場合もあります。

  • 予防法

    ストレスや疲労が発作を誘発すると考えられているため、疲れを感じたら休息する、ストレス解消の方法を見つけておくなどの工夫が重要。また、規則正しい生活も自律神経を整えるのに役立ちます。
    カフェインはパニック発作の発症を誘発することがあるため、コーヒーや紅茶などを多く摂る人は、少し控える意識を持ってみてください。もちろん、全く断つ必要はありませんが、摂取のしすぎには注意が必要です。

全般性不安障害

全般性不安障害とは、不安や心配事をコントロールできず、常に何かを心配している状態になってしまう疾患です。物事に集中することが難しくなり、日常生活にも支障をきたしてしまい、睡眠障害につながる場合もあります。

  • 症状

    普段生活する中で漠然と不安や心配を抱え続けるという症状が出ます。徐々に身体的・精神的症状が現れてくることもあり、動悸やめまいもその症状のひとつです。

  • 原因

    全般性不安障害の原因は、まだはっきりとはわかっていません。現時点で、考えられるものとしては、性格や遺伝的な要因、ストレス、自律神経の障害などが挙げられています。

  • なりやすい人の傾向

    何かを気にしすぎる性格を持つ人、いわゆる「神経質な性格」の人が発症しやすい傾向があると言われています。

  • 治療法

    薬物療法やカウンセリングを行って心身の症状を和らげていきます。何事にも不安を感じてしまうような状態の時には、薬の服用によって気持ちを落ち着ける必要があるため、専門の医療機関への相談が必要です。

  • 予防法

    不安を感じやすい人にとって、それを感じないようにするのは難しいことです。しかし、少しずつ考え方を変えていくことで不安をうまく受け止められるようにしたり、自分なりのリラックス方法を見つけたりしておきましょう。

自律神経失調症

自律神経失調症とは、全身をコントロールしている自律神経のバランスが崩れてしまう疾患です。循環器内科などで検査をしても何も疾患が見つからず、自律神経失調症だとわかるケースもあります。

  • 症状

    全身の器官をコントロールしている自律神経のバランスが崩れてしまうことで、さまざまな身体機能に支障をきたします。動悸やめまいの他、慢性的な疲労、ほてり、不眠、微熱、頻尿といった身体的症状に加え、イライラや不安感、憂うつといった精神的症状が出てくる場合もあります。

  • 原因

    過度なストレスや疲労、生活リズムの乱れ、環境の変化、さらに女性ホルモンの影響などが考えられます。

  • なりやすい人の傾向

    日常のストレスが大きな原因だと言われているので、ストレスを感じやすい人は自律神経失調症になってしまう可能性が高いと言えるでしょう。また、生活習慣が乱れている人も同様です。

  • 治療法

    自律神経失調症の治療では、薬物療法や心理療法、理学療法などに加え、生活習慣の見直しも行われます。治療の進め方については、生活習慣や生活環境、本人の性格などを考慮しながら検討していきます。

  • 予防法

    自律神経失調症を予防するために大切なのは、規則正しい生活に加えて、ストレスと上手に付き合うこと。趣味や気の合う仲間とのおしゃべりなど、自分にとってのストレス解消法を知っておくとよいでしょう。

貧血

貧血とは、血液中に酸素を運ぶ働きを持つヘモグロビンが不足した状態。いわゆる「鉄欠乏性貧血」と呼ばれる症状になります。貧血には多くの種類がありますが、患者の約9割がこの鉄欠乏性貧血であると言われており、特に若い女性に多い病気です。

  • 症状

    鉄欠乏性貧血は、体の中が酸素不足になっている状態。そのため、肺はより多くの酸素を取り込もうとし、心臓はより多くの血液を体中に送り出そうとします。通常よりも心臓が多く働いてしまう状態になってしまうため、動悸を感じることがあります。また、全身の倦怠感や息切れといった症状が出てくることもあります。

  • 原因

    女性の場合、月経による出血のほか、食生活のバランスが悪いせいで起きる可能性があるので、ダイエット中などには特に注意が必要です。また、胃潰瘍やガン、肝臓病などが原因で貧血が起きる場合もあります。

  • なりやすい人の傾向

    月経によって鉄分が失われやすい女性は貧血になりやすいと言えますが、ダイエットや偏食の傾向がある人も鉄不足に陥りやすいので、注意が必要です。

  • 治療法

    一般的には、通院しながら「鉄剤」を服用して血液中の鉄不足を補うという治療法が行われます。血液中のフェリチンという値が十分な値になるかどうかを確認しながら治療を続けていきます。

  • 予防法

    鉄欠乏性貧血を予防するためには、とにかく食生活を整えることです。1日3食、バランスの良い食事を続けることが予防につながります。食事をする際には、「ヘム鉄」が含まれるレバーや赤身の肉を意識的に取り入れると良いでしょう。

更年期障害

閉経が近づいた女性は、更年期障害と呼ばれる症状が見られる場合があります。更年期障害の症状の中にも、めまいや動悸が含まれています。

  • 症状

    更年期障害の症状は、めまいや動悸、イライラ、ほてりなど多岐にわたりますが、複数の症状が同時に起きることもあります。また、更年期の高血圧は、めまいや動悸を伴うことが多いため、早めの医療機関の受診が必要です。

  • 原因

    女性は、閉経が近づくとエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが減少していきます。このホルモンバランスの変化が原因で、体のさまざまな部分に不調が起こります。

  • なりやすい人の傾向

    女性ホルモンの減少は誰にでも起きることなので、どんな人でも更年期障害の症状が出る可能性があります。ただし、普段の生活でストレスを感じやすい人は、更年期障害の症状が強く出る傾向があると考えられています。

  • 治療法

    更年期障害の治療には「心理療法」と「薬物療法」が用いられます。薬物療法には、ホルモン療法のほか、抗うつ剤や抗不安薬、漢方薬の投薬などが含まれます。治療を行う際には、どのような症状が出ているかということに加え、患者自身の性格など、パーソナリティを分析した上で治療方法を組み合わせながら進めていくことになります。

  • 予防法

    更年期障害は誰もが経験するものではありますが、バランスの良い食事や運動、休養によってストレスを解消すれば、症状の悪化を予防できると言われています。日常生活が乱れていると自覚している人は、できることから少しずつ生活習慣を見直していきましょう。

低血圧

最高血圧が100mmHg以下の場合、血圧が基準値よりも低い「低血圧」と言われます。

  • 症状

    倦怠感やめまい、動悸、頭痛などさまざまな症状が見られる場合もありますが、何も自覚症状がない場合もあります。

  • 原因

    若い女性、特に痩せ型・虚弱体質の人に多く見られますが、中には心筋梗塞や不整脈といった心臓疾患、肺塞栓症、橋本病といった疾病が原因になっているケースもあります。

  • なりやすい人の傾向

    低血圧は、体質的なものが原因の場合もありますが、栄養不足や運動不足が重なることで引き起こされているケースもあります。そのため、低血圧気味の人は、生活習慣に気を配る必要があると言えるでしょう。

  • 治療法

    治療が必要な低血圧の場合、日常生活を整える指導に加え、薬物療法が用いられることもあります。昇圧剤を用いるほか、めまいや倦怠感、頭痛などの症状が見られる場合には、抗不安剤を用いて治療するケースも。

  • 予防法

    まずは規則正しい生活を送ること。筋肉の少なさから低血圧を引き起こしている場合もあるため、運動習慣をつけることも重要です。また、バランスの良い食生活も血圧を安定させるために必要と言えるでしょう。

冠攣縮性狭心症

狭心症の中には「冠攣縮性狭心症」と呼ばれるものがあります。日本人に多いタイプの狭心症と言われており、冠動脈の痙攣によって血液の通り道が狭くなり、狭心症を起こしてしまうという疾患です。

  • 症状

    安静時に起こりやすいため「安静時狭心症」とも呼ばれます。夜間や早朝、朝方など安静にしているときに胸の痛みとともにドキドキするような場合には冠攣縮性狭心症を疑い、医療機関を受診しましょう。

  • 原因

    はっきりとした原因はわかっていないものの、喫煙や飲酒、ストレスが関与していると指摘されています。特に、日本における冠攣縮性狭心症の発症例を見ると、高確率で喫煙者がいることがわかっています。

  • なりやすい人の傾向

    上記の通り、喫煙習慣のある人は特に発症しやすい傾向があります。「狭心症」と聞くと、高齢者・高血圧というイメージが強いと思いますが、冠攣縮性狭心症は若い人でも、健康な人でも関係なく発症します。また、男性の方が女性よりも発症率が高いことがわかっています。

  • 治療法

    生活習慣を見直すことによって発症を抑えることを目指します。特に喫煙習慣がある人は喫煙に取り組むことになりますが、それでも症状が出る場合には薬物療法が用いられます。

  • 予防法

    まずは喫煙の習慣をやめること。さらに生活習慣を見直してストレスを貯めない生活を心がけることが冠攣縮性狭心症の発症予防に繋がります。

冠攣縮性狭心症のについて詳しく知りたい方は、血管の異常収縮が引き起こす「冠攣縮性狭心症」もチェックしてみてください。

めまいを伴う動悸が起きる時に受診すべき病院

これまで、この症状の原因について紹介してきましたが、もっとも警戒すべきは心臓病の可能性です。不整脈や動悸は、狭心症・心筋梗塞という恐ろしい疾患の前兆なのかもしれないからです。心因性のものに違いない、などと決め付けずに、「循環器内科」などを受診して心臓に疾患がないか確認しておくことをおすすめします。

    心臓血管研究所・附属病院

  • 循環器疾患専門研究機関の附属病院
  • 住所:東京都港区西麻布3-2-19
  • 電話番号:03-3408-2151
  • URL:

    https://www.cvi.or.jp/

    東京慈恵会医科大学附属病院

  • 緊急度の高い心疾患には24時間体制で対応
  • 住所:東京都港区西新橋3-19-18
  • 電話番号:03-3433-1111
  • URL:

    https://www.hosp.jikei.ac.jp/

    慶應義塾大学医学部循環器内科

  • 24時間体制であらゆる心疾患に対応する特定機能大学病院
  • 住所:東京都新宿区信濃町35
  • 電話番号:03-3353-1211
  • URL:

    http://www.cpnet.med.keio.ac.jp/

    葉山ハートセンター

  • 高度先進心臓病治療センターとして神奈川県葉山町に開院したクリニック
  • 住所:神奈川県三浦郡葉山町下山口 1898-1
  • 電話番号:046-875-1717
  • URL:

    https://www.hayamaheart.gr.jp/

    Jメンタル 五反田駅前クリニック

  • 根本的治療・減薬を治療方針とするメンタルクリニック
  • 住所:東京都品川区東京都品川区西五反田2-5-2 五反田東幸ビル7F
  • 電話番号:03-3491-7776
  • URL:

    http://www.j-mental.com/

    晴和ハートクリニック

  • 外来はすべて女性医師が担当する循環器内科
  • 住所:東京都豊島区北大塚2丁目2-5 晴和ビル3F
  • 電話番号:03-3917-3503
  • URL:

    https://seiwa-heart.jp/

    ハートクリニック小田原

  • 仕事や学校の合間に受診できる心療内科
  • 住所:神奈川県小田原市栄町2-1-29 グリーンビル4階
  • 電話番号:0120-388-878
  • URL:

    https://www.heartclinic-odawara.com/

病院で診察を受けてもまだ不安だったら

病院で診察を受け、特に異常は見られなかった…にも関わらず、症状が治まらずに不安な状態が続くこともあります。心因性のトラブルの場合は症状との関連を特定するのが難しいケースが多いものですが、それ以外にも、検査で見付けることが難しい心臓のトラブルがあるということも覚えておいてください。

たとえば、日本人に多いと言われる「血管の異常収縮」は突然死の原因ですが、検査などで発見することが難しい症状です。しかも厄介なことに、高血圧などの症状がない健康な人にも起き、安静時に突然起きるというのが特徴。
もし脳や心臓といった生命維持に直接関係する場所で血管の異常収縮が起きてしまうと、「脳梗塞」や「心筋梗塞」といった重大な疾患に繋がる恐れがあります。


血管の異常収縮はどのようにして起き、どうすれば防げるのでしょうか?
そのメカニズム、予防や治療について、特効薬の開発者・山口大学小林教授監修のもと、わかりやすく解説しています。


参考文献・資料

[1] 総合南東北病院 広報誌 健康倶楽部 自律神経失調症ってどんな病気なの?

[2] たわらクリニック 全般性不安障害(GAD)

[3] ニプロ すこやかネット 鉄と鉄欠乏性貧血

[4] オムロン 「更年期高血圧」に注意しましょう

[5] 日本不整脈心電学会 心臓の病気について

[6] 日本精神神経学会 塩入俊樹先生に「パニック障害/パニック症」を訊く

[7] 朝比奈正人「よくみる自律神経症候:失神・めまい・たちくらみ」

[8] 笹野 哲郎・磯部 光章「めまいと不整脈」

[9] 全日本民医連「40歳からの発症増加 狭心症・心筋梗塞」

[10] 中村 正人「狭心症とは?」

病院参考元

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