目がチカチカする | これってもしかして、血管の異常収縮?症状から見る原因と改善方法

これってもしかして、血管の異常収縮?症状から見る原因と改善方法
  
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目がチカチカする

目の前がチカチカしたあとに頭痛が起こらない場合は、命に関わる病気かも

頭痛持ちの人の中には、「突然に目の前がチカチカと光って、視野の一部が欠ける」といった、片頭痛の前兆を自覚している方もいます。

幾何学模様のキラキラしたものが視界をさえぎり、だんだん目が見えなくなり、しばらくすると収まる、その後頭痛が襲うといったことが起こります。なぜキラキラとした光が見えるのかなど病気の詳しい原因はわかっていませんが、これらは片頭痛の前兆としていわれております。

ただし、ここで片頭痛が起きなかった時、脳梗塞や脳腫瘍が疑われます。目がチカチカした時は楽観視せず病院で診察してください。

目がチカチカ光る原因となる病気や症状

閃輝暗点(せんきあんてん)

脳の後頭部にある視覚野の血管が、急激な収縮をしてしまうことで起こります。

症状は人によって「眩しさを感じる」「目がチカチカする」「キラキラする光が見える」と訴え方が変わります。

大きなストレスやコーヒーなどのカフェイン、アルコール、喫煙習慣は血液を収縮させる原因になりますので、閃輝暗点がある場合には控えるようにしてください。

医療機関の検査では、脳に関わる病気ではないかの切り分けを行います。閃輝暗点の症状がある場合には、念のため受診をして脳の異常をともなっていないことを確認してください。

片頭痛

目がチカチカしたあとに襲う、頭痛。上述した閃輝暗点の後、片頭痛が襲ってきます。これは収縮した血管が急激に元に戻ってしまうから。逆に片頭痛が起こる場合は脳梗塞などの可能性は低くなりますので、頭痛外来などへの診療が優先になります。

脳梗塞・脳腫瘍

まれにではありますが、頭痛をともなわない閃輝暗点が脳梗塞の前兆になっていることがあります。
血栓ができて脳に到達し、血流が阻害されかかっている時に、閃輝暗点が発生するケースがみられます。

脳腫瘍

脳梗塞と同様、まれに腫瘍が視神経を圧迫し、閃輝暗点を起こす場合があります。この場合も血管の収縮とは関係ないため頭痛が起こりません。腫瘍が脳を圧迫することによる頭痛を引き起こしており、それを片頭痛と勘違いしてしまう場合があります。

もしも目がチカチカする症状があるのに数時間経っても頭痛がないのであれば、できるだけ早い段階で専門医への相談を行うことが望ましいでしょう。

目がチカチカしたら、診療できる首都圏の病院

目がチカチカする理由の大半は片頭痛と考えられます。しかしその後頭が痛くならない状態は逆に安心できない状態とも言えます。頭痛と脳神経外科の代表的な病院を紹介します。

東京頭痛クリニック
電話番号:03-3475-1120
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5-1F

東京脳神経センター
電話番号:03-5776-1200
住所:東京都港区虎ノ門4-1-17 神谷町プライムプレイス2F

福内ペインクリニック
電話番号:03-3350-4135
住所:東京都新宿区左門町20 四谷メディカルビル2F

富士通クリニック
電話番号:044-754-2051
住所:神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1

国立がん研究センター中央病院
電話番号:03-3542-2511
住所:東京都中央区築地5-1-1

北原国際病院
電話番号:042-645-1110
住所:東京都八王子市大和田1-7-23

獨協医科大学埼玉医療センター
電話番号:048-965-1111
住所:埼玉県越谷市南越谷2-1-50

帝京大学医学部附属病院
電話番号:03-3964-1211
住所:東京都板橋区加賀2-11-1

東京女子医科大学病院
電話番号:03-5269-7600
住所:東京都新宿区河田町8-1

山王メディカルセンター
電話番号:03-3402-5581
住所:東京都港区赤坂8-5-35

山本クリニック
電話番号:03-3300-1126
住所:東京都世田谷区南烏山3-23-1

虎ノ門病院
電話番号:03-3588-1111
住所:東京都港区虎ノ門2-2-2

診察を受けても不安が残る。片頭痛でも脳梗塞でもないのに目がチカチカしたら

目がチカチカしたけど、片頭痛持ちでもなければ脳の異常もなかった。そういった場合も考えられます。

それは、もしかしたら突然死の大きな要因「血管の異常収縮」が起きているのかもしれません。
突然死の原因の8割近くをしめる血管病。その血管病の主な原因が「血管の異常収縮」と言われています。
血管の異常収縮はなんの前触れもなく突然発症します。

脳や心臓など生命維持に直接関係する場所で血管の異常収縮が起きてしまうと、「突然死」につながります。
血管の異常収縮はどのようにして起こるのでしょう?どうすれば防げるのでしょう?

そのメカニズム、予防や治療について、特効薬の開発者・山口大学小林教授監修のもと、わかりやすく解説しています。

参考文献

慢性頭痛の治療ガイドライン2013[pdf]

脳卒中治療ガイドライン

池袋サンシャイン通り眼科診療所

職場での眼精片頭痛(閃輝暗点)について [pdf]

病院参考元

Calooマガジン偏頭痛の名医を探そう

全国の名医を紹介

治療・手術数から知る全国病院ランキング

医療総合サイトQLife(キューライフ)

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