動悸がして頭がぼーっとする | これってもしかして血管の異常収縮?

これってもしかして、血管の異常収縮?症状から見る原因と改善方法
  
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動悸がして頭がぼーっとする

放っておいて大丈夫?危険な病気の可能性も

10年ほど前から、時々胸のあたりが一瞬ドドーとした感じになることがありましたが、昨年の暮れから、それが頻繁になったため、念のため脈をみたら、その瞬間止まっていることがわかりました。インターネットで調べるとどうやら不整脈(期外収縮)らしいとわかりました。しかし、息苦しさや胸の痛みがないのでそのまま放置していました。ただ、ほんの少し喉のあたりに違和感があったり、脈の停止が一分間に数回あったりしていました。
それが先日、このまま呼吸停止するのかと思うような発作がありました。一瞬ですが頭がボーっとなり、ギーンと耳鳴りがしました。顔色を失うような感じでした。胸が不安な感じは強いですが、胸を締め付けるような痛みは全然ありません。

引用元:https://www.jhf.or.jp/check/opinion/1-1/1309j.html

旦那が日曜日から喉の異物感、酸素が吸えてない感じ、動悸、頭がぼーっとする、いてもたってもいられなくなり、じっとしているのも苦痛、食欲不振で悩んでおります。喉の症状がつらいということなので、耳鼻咽喉科に行ってカメラで診てもらったのですが、異常なしとのこと。去年、胸の痛みを訴え、肺に少し水がたまったことがありますが、治療する量ではないと、市民病院の先生に言われたのですが、このことも関係しているのでしょうか?

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12175143037?__ysp=5YuV5oK4IOOBvOODvOOBo%2BOBqA%3D%3D

「動悸とともに頭がぼーっとする」原因と考えられる病気や症状

動悸とともにぼーっとするという症状が出ている場合、原因はさまざまなもの挙げられます。ここでは、考えられる病気やその症状について見ていくことにしましょう。

不整脈

不整脈とは、通常1分間に60〜100回程度とされている拍動が、多くなったり少なくなったり、またリズムが変わったりする症状を言います。さまざまなタイプがありますが、年齢や体質を原因とするものが最も多く見られる不整脈と言えるでしょう。このタイプは命には直接関わらないもので、特に中年以降で起こりやすくなるという傾向があります。
しかし、動悸を感じるとともに意識が朦朧としたりふらつきが起こったりする場合には、速やかに医療機関を受診する必要があります。この場合は一時的に心臓が止まっている、または極端な頻脈が起こっている可能性があるため、検査を受け、必要に応じて治療を受けましょう。

低血糖

通常は60〜140mg/dlに維持されている血糖値が、なんらかの原因によって50〜60mg/dl以下になった状態を低血糖と呼びます。低血糖の症状は、動悸や冷や汗、手足の震えなどに加えて、集中力の低下や脱力感、眠気などが起こる場合があります。低血糖症の場合、出てくる症状が人によって異なり、数値的には低血糖であっても、症状が何も出ない場合もあります。逆に、正常値だったとしても低血糖症と同様の症状が出る場合もあります。
低血糖症の原因としては、食事量が足りない・食事の感覚が空くなどで血液中のブドウ糖が足りなくなることが挙げられています。そのため、症状が出た場合には氷砂糖や粉砂糖などのブドウ糖を摂取し、安静にしていること。ただし、意識が朦朧とした状態が続く場合には、速やかに医療機関を受診してください。

貧血

血液中の赤血球が減少したり、赤血球に含まれるヘモグロビンの量が少なくなっている状態を貧血と呼びます。よく見られる症状としては、顔色の悪化や、めまい、ふらつきのほか、動悸、息切れがなどが挙げられます。また、貧血の症状が進んでいくと、口内炎やスプーン爪といった目に見える症状も出てきます。
原因としては、鉄やビタミンB12、葉酸が不足している場合がありますが、中には吐血や下血、血尿、月経過多により大量に失血したことが貧血につながることもあります。

更年期障害

更年期障害とは、女性が閉経する前後(一般的には前後2〜5年)に女性ホルモンの分泌が少なくなったり停止したりすることにより引き起こされるトラブルのこと。心と体に影響し、日常生活をまともに送れなくなるほどの症状が出る場合もあります。具体的には、突然のほてりやのぼせ、イライラや不安感、憂うつ感などの精神的症状、また動悸やめまいを感じることもあります。
対処法としては、体を動かして気分転換をしたり、漢方薬を利用したりする場合もありますが、あまりにひどい症状が出ている場合には医療機関で診察を受けるようにしましょう。婦人科や心療内科、精神科などで診察可能ですが、中には更年期の専門外来を設けている病院もあります。

自律神経失調症

全身に張り巡らされ、体の機能を調整している自律神経は、一度バランスを崩してしまうとさまざまな不調が起こります。例えば動悸やめまい、頭痛、息切れ、食欲不振、不安感など、その症状は多岐にわたります。原因は体質や性格によるもの、生活リズムの乱れ、ストレス過多などがあると言われています。
ただし、自律神経失調症だと思っていても、実は更年期障害などが隠れている場合もあるため、医療機関を受診して他の病気が隠れていないか検査を受けることも重要。他に病気が見当たらないことがわかった場合に、自律神経失調症の治療を開始することになります。

「動悸とともに頭がぼーっとする」時には?診察できる首都圏の病院

まずは緊急性の高い心臓疾患の有無を確認する必要があるため、「循環器内科」を受診しましょう。そこで心臓に何も問題がないとわかった場合には、他の病気を疑ってみる必要があります。たとえば、更年期障害や自律神経失調症が疑われる場合には「心療内科」などを受診することになります。

晴和ハートクリニック
電話番号:03-3917-3503
住所:東京都豊島区北大塚2丁目2-5 晴和ビル3F

いたや内科クリニック
電話番号:03-3366-3300
住所:東京都中野区東中野3-8-9 東中野医療ビル2階

立川クリニック
電話番号:042-526-5900
住所:東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武7F

とねり内科
電話番号:03-6803-1168
住所:東京都足立区舎人1-11-10

新宿三井ビルクリニック
電話番号:03-3344-3311
住所:東京都新宿区西新宿2丁目1-1 新宿三井ビル4F・5F

仁愛堂クリニック
電話番号:03-3613-5548
住所:東京都江戸川区平井6-15-14

病院で診察しても不安を感じる、症状が緩和したと思えないなら

処方された薬を飲んでも症状が改善しない、症状は弱まったものの完全に治っていないというケースも少なくありません。 この場合、もしかしたら突然死の大きな要因「血管の異常収縮」が起きているのかもしれません。
突然死の原因の8割近くをしめる血管病。その血管病の主な原因が「血管の異常収縮」と言われています。
血管の異常収縮はなんの前触れもなく突然発症します。脳や心臓など生命維持に直接関係する場所で血管の異常収縮が起きてしまうと、「突然死」につながります。
血管の異常収縮はどのようにして起こるのでしょう?どうすれば防げるのでしょう? そのメカニズム、予防や治療について、特効薬の開発者・山口大学小林教授監修のもと、わかりやすく解説しています。

参考文献

[1] 順天堂大学医学部附属順天堂医院 看護部 「症状別対処法 その他」

[2] 公益財団法人 日本心臓財団 症状別解説 「頭がボーっとなる」

[3] タケダ健康サイト 動悸

[4] タケダ健康サイト 更年期障害

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