横になると動悸がする
放っておいて大丈夫?危険な病気の可能性も
28歳 男です。
2年ほど前から、毎日ではありませんが朝方に多く、夜もたまに、15分〜1時間、胸痛、歯痛、喉の痛み、違和感があります。なかなかの痛さで起き上がれず仕事も休んだ事もあります。
ネットなどで、狭心症の症状に類似してる事から、病院へ行きましたが、血液検査、心電図、共に異常なし。血に関しては少し濃いね!くらい。
狭心症や心筋梗塞の検査はこれらで異常がなければ、可能性はないということでしょうか?
でしたら心臓神経症とかでしょうか?調べる限り、心臓神経症は歯痛や喉の放散痛はないと思っていたのですが、実際はどのようなものなのでしょうか?ネット調べで、心臓神経症はチクチクした痛み、と、書かれていますが、チクチクではなく、詰まってる感じです。
もう2年も続いてるのと、循環器科でも異常なしと言われても痛みは消えないのでさすがに心配です。
返答よろしくお願い致します。
引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11198352561
夫が時々(頻度としては月1〜数ヶ月1回)歯痛とともに胸を強くうたれるような症状があり循環器科を受診したのですが、その時の所見としては異常なしとのことでしたが一応ニトロが処方されました。
そして本日仕事中にも発作のようなものが起き、ニトロを服用したようですが全然効き目がなかったそうです。
胸痛とともに歯痛が激しかったようです。
ニトロが効かないということは心疾患ではないということでしょうか?
循環器科では評判の良い病院にて診断を受けたのですが‥‥
心筋梗塞などではないかと心配です。
引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10134985410
「歯が痛い」原因と考えられる病気や症状
歯が痛い場合、痛みの原因は歯そのものにあると考えるのが一般的ですが、中には他の疾患が原因となっていることもあります。ここでは、歯の痛みを感じた場合に考えられる様々な病気についてご紹介します。
むし歯や歯周病など
歯科にて取り扱う症状として、一般的なものが「むし歯」です。誰でも一度はむし歯が原因で歯科に通った経験があるのではないでしょうか。むし歯とは、口の中にいる細菌によって歯が溶かされてしまった状態。歯の表面のエナメル質が溶け、歯に穴が開いてしまうと痛みを感じるようになります。
また、転んだりぶつけたりすることで起こった外傷や、歯ぎしりなどが原因で歯が割れた場合、その割れ目から細菌が入り込んで炎症が起こり、痛みが生じるケースもあります。
歯周病など、歯ぐきに原因があって痛みを感じることも。最初は歯ぐきのみに起きている炎症でも、症状が進行すると炎症が歯槽骨まで及んでしまうこともあります。
顔の筋肉や筋膜が原因の歯痛
実際に歯が痛いわけではないのに、歯に痛みを感じてしまう場合もあります。そのひとつが「筋・筋膜性歯痛」。これは、噛むための筋肉が炎症を起こしていることが原因で痛みを感じる症状。上下の奥歯に痛みを感じやすく、鈍い痛みを感じるのが特徴。1日中痛みが続く場合や、痛みが出たり消えたりする場合などがあります。
その原因としては、ストレスや歯を食いしばることによる強い緊張が挙げられます。筋肉が影響して痛みが発生するものですが、押すと痛みを感じる「トリガーポイント」があることも特徴です。患部を温める、マッサージなどで凝ってしまった筋肉をほぐしていくことで症状がおさまる場合が多いようです。
顔にある神経が原因で起こる頭痛
痛みを伝えるための神経に障害が起き、歯に痛みを感じるものを「神経障害性歯痛」と呼んでいます。例として三叉神経痛などが挙げられますが、この「三叉神経」は歯にも繋がっているため、症状が起きると歯や顔面に強い痛みを感じます。その特徴は、特定の場所に痛みを感じること。顔を洗ったときに歯に痛みを感じたり、24時間ずっと痛みが続いてしまったりする場合もあります。瞬間的に痛みを感じるものを「発作性神経痛」、痛みが続くものを「持続性神経痛」と呼びます。
神経障害性歯痛の場合、当然ながら歯の治療を行っても痛みは取れないため、薬物療法や神経ブロックなどで痛みを改善します。ときには放射線による切除療法や手術を行うことも。
頭痛が原因で起こる歯痛
偏頭痛や群発頭痛が起こったとき、一緒に歯の痛みが生じることもあります。頭痛の関連痛とも言われていますが、歯の神経に炎症が起こった際の症状と非常に似ているために、見分けるのが難しいと言われています。この場合、歯科ではなく頭痛を専門的に扱う医療機関での治療が必要です。
狭心症や心筋梗塞が原因で起こる歯痛
狭心症や心筋梗塞が起きた場合の放散痛として、歯に痛みを感じる場合があります。この歯の痛みを「心臓性歯痛」と呼んでいます。
狭心症は、動脈硬化やけいれんが起こることによって冠動脈の内部が狭くなり、心臓に十分な血液が送られていない状態。また、心筋梗塞は冠動脈の血液の流れが止まり、心臓に血液が行かなくなっている状態です。狭心症や心筋梗塞を発症した場合、胸の痛みが「迷走神経」と呼ばれる神経を介して歯の痛みとして感じてしまうことがあります。
狭心症も心筋梗塞も、特に激しい痛みが長く続く場合には命の危険もあるため、すぐに医療機関の受診が必要になります。
「歯が痛い」時には?診察できる首都圏の病院
歯が痛い場合には、まずは歯科、というイメージがあるかもしれませんが、注意したいのが心臓の疾患。歯の痛みとともに胸が痛い、冷や汗が出るなど他の症状も出ている場合には循環器内科を受診しましょう。心臓には問題がないとなった場合には、まず歯科を受診し、歯そのものに原因がないかどうかを確認してください。
新東京病院
電話番号:047-711-8700
住所:千葉県松戸市和名ケ谷1271
おおたかの森病院
電話番号:04-7141-1117
住所:千葉県柏市豊四季113
山手歯科クリニック
電話番号:0120-790-118
住所:東京都品川区東大井5-25-1
東久留米おだやかメディカルクリニック
電話番号:042-452-5801
住所:東京都東久留米市南沢5-17-62 イオンモール東久留米2階
新宿西口歯科医院
電話番号:03-3344-4567
住所:東京都新宿区西新宿2丁目1-1 新宿三井ビル4F
病院で診察しても不安を感じる、症状が緩和したと思えないなら
処方された薬を飲んでも症状が改善しない、症状は弱まったものの完全に治っていないというケースも少なくありません。
この場合、もしかしたら突然死の大きな要因「血管の異常収縮」が起きているのかもしれません。
突然死の原因の8割近くをしめる血管病。その血管病の主な原因が「血管の異常収縮」と言われています。
血管の異常収縮はなんの前触れもなく突然発症します。脳や心臓など生命維持に直接関係する場所で血管の異常収縮が起きてしまうと、「突然死」につながります。
血管の異常収縮はどのようにして起こるのでしょう?どうすれば防げるのでしょう? そのメカニズム、予防や治療について、特効薬の開発者・山口大学小林教授監修のもと、わかりやすく解説しています。
参考文献
[1] 日本大学 松戸歯学部附属病院 歯はどうして痛くなる?歯の痛みの原因
[2] テーマパーク8020 歯が原因ではない痛み(歯科恐怖症)



